ぷかぷかな物語

内容紹介
「障がいのある人たちとは一緒に生きていった方がトク」というメッセージを様々な形で発信し、障がいのある人もない人も、お互いが暮らしやすい地域を作る。そんなNPO法人「ぷかぷか」の日々の積み重ねから豊かな社会が見えてくる。「共に生きる」という総論には賛成でも、近くに障害者施設ができると「地価が下がる」「何が起きるか心配」などの偏見から反対運動が起きる。相模原障害者殺傷事件に象徴されるように障害のある人たちが排除されがちな社会にあって、「ぷかぷかさん(利用者をこう呼ぶ)が好き!」というファンを増殖させ、障害のある人と一緒にいた方が楽しいと思わせてくれる、ぷかぷかさんたちの魅力あふれる一冊。

著者「高崎 明」について
元神奈川県立養護学校教員。知的障害のある子どもたちとの付き合いが楽しく、2007年、横浜市に作業所「ぷかぷか」を設立。現在、就労継続支援B型事業所のパン屋、コミュニティ食堂、お惣菜屋、焼き菓子工房、アートスタジオ・ショップを運営。2016年、読売福祉文化賞受賞。区役所での人権研修会講師や地域住民・大学との演劇ワークショップ、パン・クッキーづくり教室、アート教室などを展開中。

単行本: 208ページ
出版社: 現代書館 (2019/4/20)
言語: 日本語
ISBN-10: 4768435718
ISBN-13: 978-4768435717
発売日: 2019/4/20

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